プロフィール

夏の思い出(臨海学校)

 私がまだ中学校に入学した頃に、臨海学校で赤ふんどしをしめて3泊4日の、課外授業での思い出をお話します。
私の学校は男子校でありまして、中学校1年のときには必ず千葉県のとある海岸で遠泳をするのが習わしでした、
ほんとうにまだ親元を離れたことの少ない、小学校の林間学校以来の集団生活です、社会の一員になる第一歩です。
当時は、なんと両国から蒸気機関車(汽車)に乗っていったのです。(そんなに古い話ではないのですが)
何もわからない、何も気にしない中一の夏、まだガキでウルサイ、そんなところに、たまたま汽車の横にオープーンスポーツカーに乗ったカップルが並走して来ました、いきなり誰かが叫びました、カップルだカップルだ、ドッキング、ドッキングといってはやし立てました、すると周りの仲間達もドッキング、ドッキングと連呼して叫びその場は大変な雰囲気になり大いに盛り上ったことを今でもはっきり覚えています、むろんカップルの車は照れくさそうに、アクセルをふかし一目散に消えて行ってしまいました、
二人にとってはいい迷惑だったことでしょうね、その後、先生にこっぴどく叱られたのは言うまでもありません!
初めて、仲間と旅行する楽しみに気ずかされた時でしたね。

 目的地に到着し初めてのふんどしのしめ方について講習が行われました。
こんなに短い布(30*200cmぐらい)で、どのようにしめるのかと思っていたら、まづ赤ふんの端を肩に掛けてから余った布を股間に回し
その布を腰に2回まわして肩にかけていた布を下におろし、これを腰に巻いて出来上がりです、本当にビックリ驚きです。
全てが新鮮でした。その日の午後には赤ふんをして初泳ぎとなりましたが、泳いだ感じはあそこがふわふわした感じで普通の海パンより
安定感がないという感じ、そのうち、あちらこちらで、あかふんが解けてしまい、中には、あかふんを流されるものも出てきました、皆、おお笑です
そんなこんなで赤ふんでの初体験も終わり寮に帰る途中,小学生のグループがやはり臨海学校に来ていました、我々の姿を見るやいなや
赤ふん赤ふんと、馬鹿にした目で冷やかされ、笑われていたものでした、さぞ珍しく映ったのでしょう、にぎやかなひと時でした。

 夜になるとお風呂の時間です、大きな浴槽にみんなで入浴です、これもまた賑やかなことで、わいわいがやがや、そんな中、目だとい者が早速に1人の股間を指さし00毛を発見、皆、注目です、まだ12歳の歳では見たことがない絵ずらに興奮ぎみです、大人になったのは、
その者だけでした、それ以後、彼のあだ名はおじさんです、かわいそうに彼は見た目も、子供の目で30歳くらいに見えました、のちに大活躍!
食事の時間です、プラスチックの器に大きなやかん、お決まりのスタイルでの夕食です、お腹が空いていたのでみんなガツガツとほうばっていました、なかには、好ききらいな物があるので、食べられない者も数名いました、こうゆう時には、家庭での生活環境がうかがえますね、
このころの子供たちに集団生活は、人の個性を芽映えさせてくる大事な学習の時期なんだなと、今は思っています、学校は勉強だけでなく社会へ順応させる第一歩を考えさせてくれるところでもあったのですね。

そして2日目永遠の練習、合間にスイカ割などで楽しみました、少し飛ばして3日目いよいよ最終日です、今までの成果を発揮する日です、
遠泳は2Kmです、まず沖合まで行くのですが先頭になる小舟、そのあとに生徒たちが20名ぐらい、つぎにまた小舟、その後ろにまた生徒たちが20名、最後に小舟というように救助船が3隻でていました、いよいよスタートです沖合は水が少し冷たく潮は澄んでいました、私は泳ぎがあまり得意ではないので平泳ぎしかできません、案の定、直ぐにばててきました200m位でしょうか、こらいきれずに助舟の船べりにつかまり少し休憩その後も泳いでは休憩を繰り返しました、周りの仲間もそんな感じを繰り返し繰り返し皆で一丸となって目的に向かい頑張っていました、ああーなんと素晴らしい、これが青春だ、、、とは思いませんでしたね、なんと疲れたことでしょうか、そんな思い出でした、でも少し達成感はありましたね。

いよいよ最終日の夜です、この日は各班のグループで、催しものを披露する晩です、その中でとても印象に残る劇を演じたグループがありました
どのクラスでも年齢より老けた子が一人ぐらいはいますよね、そうです先ほど大活躍すると紹介した彼れ(おじさん)です、その彼が主役で登場する劇がとても面白かったのでご紹介します。ある博士が画期的な発明をしました、それは自分が想像する容姿を頭に描きその発明した機会を頭にかぶり成型機の中に入ると、思い描いたイケメンに変身するということです、ここまで話すと、もうおわかりになる方もいると思いますが、その登場人物がイメージと異なる役をこなすので我々が思っている人物とのギャップと、創り出す演出が最高に面白かったことです、解説をしますと、まあまあの、いでたちのよい人物が、その機械に入り更にイケメンを目指すのですが、ぼーっとした、冴えない、どんくさい、薄笑いを浮かべた男(おじさん)に変わってしまい、失敗するという劇です、
その彼が素のままで演技になるということが本当に面白かったです、この作品は最優秀賞に輝きました。
これで、中学1年の胸に感動の3泊4日、夏の思い出が終わりました。

海辺の田舎暮らしの勧め

 ここ館山は東京から本当に近く、多くの自然が、たくさん残っていることに驚かされる場所です。
温暖であるということで、早い時期からお花が咲き乱れます、そのくらい過ごしやすので、スポーツをするにも最適な環境です。
館山は海の幸、山の幸にも恵まれた土地でもあります、そんな処で思う存分、自由に過ごしてみてはいかがでしょうか?
きっと輝くと思いますよ。

土地探しと、所有か?賃貸か?

 一般的に海辺の土地を探すうえで、なんと物件数が少ない事でしょうか、そして仮に土地が見つかり、その上に建物を建てた場合、土地を含め数千万というお金がかかります、さらに時間もかかります、維持費も発生します、このような状況では、中々すぐには実践出来ませんね、
海辺の別荘暮らしをしたい方に、早く来て頂き、5年位は、十分に楽しんでいただいたほうがいいかと思います、また、土地を所有してしまえば、その土地を売却しようとしても、相当いい物件でない限りなかなか、希望の値で売却することも難しくなり、結局は、相当な値引で、処分するようになります、
そのことを考えますと、理想の土地に余りにも多くのお金や時間を投資しているのではないでしょうか、海辺の賃貸住宅は、一番に景色がよく、県道に面していて、道路ずけがよい、海水浴場が直ぐ目の前で、しかも物件が綺麗は、本当に少ないですよ、是非ヴィンテージビラマリンコート館山をのぞきに来て下さい。
まずは、お試しに賃貸住宅から始めになられるのはいかがでしょうか?

これからの人生、そのためには?

 この地で何を目的にして、生活をしたらいいかを、ある程度、頭に描いておくこともお勧めします。
たとえば、会社人間だったので、友達もあまりいないので、地域の人々と仲良くして、コミュニティーを望み、地域の活動に参加したい、趣味の習い事に没頭したい、菜園、ゴルフ、つり、サーフィーン、ダイビング、ただのんびりとし、美味しいものを食べ歩く、この最後のたべあるきは、館山には、数多くのお店がありますので、面白いと思いますよ、それと同時に、何か趣味をもつことをお勧めします、毎日が楽しくなりますよ。
これからの人生を、思いきり楽しんで下さい。


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